ご縁

 今日はご縁があって、人吉市の隣町のあさぎり町へ初めて行ってきました。起業して以来4ヶ月経とうとしていますが、何とかここまでやってこれているのは、本当にいろいろな方とのご縁があってこそだなと、つくづく思います。そして、経営者をはじめ、いろいろな方と出会うことが出来ます。クリニックに勤務しているときにはあり得ないご縁をたくさん頂きました。本当にありがたいことだなと思います。これからも、たくさんの方との出会いを大切にしていきたいと思います。

 私は、日本運動器理学寮法学会運営幹事や宮崎県理学療法士会理事など、いろいろな役職をさせて頂いたご縁もあり、全国のたくさんの理学療法士の方とお会いすることが出来ました。これまで私たちの世代を牽引してくださった偉大な先生方。私と同年代でありながら、私を含め多くの理学療法士を牽引している、全国トップの理学療法士の先生方。そして私より年下ではありますが、やはり全国の理学療法士を牽引している先生方など、たくさんの素晴らしい理学療法士とたくさん出会うことが出来ました。そのすべてに共通していることがあります。人として、相手を尊重し、大切にする、とても人間性が素晴らしい皆様であると言うことです。世界トップの理学療法士、Mark A jones先生を、亀尾徹先生のご配慮もあり、宮崎に3回もお呼びすることが出来ましたが、宮崎に滞在中はずっと彼とご一緒させて頂きました。彼が帰国した後に、撮影した写真を見て本当に驚いたのは、どの写真も、いつも笑顔でいらっしゃったことでした。それも、とても愛情溢れる笑顔なのです。その語り口も、非常に温和で相手を包み込む愛情に溢れたのもでした。大袈裟に聞こえるかもしれませんが、彼を知っている人は理解してくれると思います。私は人として、彼のように在りたいと強く感じました。  

 理学療法士は、人を相手にする仕事です。ものを売っているわけではありません。しかし、理学療法士に限らず、すべての仕事に共通することは、人を大切にすることの重要さではないかと思います。すべての仕事は、人の幸せに繋がっています。いつも誠実に、人を幸せに出来るような自分でいられるよう、自分をしっかり磨いていかなければいけないと思います。

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