考えるよりもまず行動すること

 本日は、夕方から経営者イブニングセミナーに参加してきました。とても意義のある話がたくさんあり、いかに自分が世間を知らず、狭い世界で生きていたかがわかります。それと同時に、自分自身でいつのまにか殻を作り、その中に入り込んでしまっていたのだと気付かされることがあります。自分で自分の可能性を狭めているということで、誰もが気付かずにそうしている部分があるのではないかと思います。

何かを学ぶ姿勢

 勉強し、知識を得ることは重要なことです。ろくに勉強もしないで自分が持っている限られた知識のなかだけで判断していると大変なことになります。経営者など組織の上に立つ人は、特にそうではないかと思います。しかし、それ以上に重要なことは、正しい認識のもとにいかに多くの経験をしているかということではないでしょうか。自分が何かしたいときに、成功体験がなければ、うまくいくはずがないと諦めてしまうことが多いのではないでしょうか。成功体験とは、間違いの連続の先にあるもの、と言えるのかもしれません。「失敗は成功の母」とは、そういうことなのだと思います。逆に、失敗をしてもそれが成功の基になると考えると、うまくいかなかったことも「オーケー!!いいね!!」となるのではないでしょうか。うまくいかずに「俺はだめだ」と思っていると、うまくいかないことが現実になってしまいます。うまくいかないことから、何を学ぶかが大切なのだと思います。

気付いたら即行動する

 「自分の身の回りで起こることは、すべて良いことだと思えば、人生は好転する」ということを学びました。逆境でも、そこに生じていることに素直に耳を傾け、立ち向かって跳ね返せば、最悪だと思うことも成長の糧と捉えることが出来る。考えることよりも、まずは行動すること。そこで生じる様々な気付きに耳を傾けること。それがいかに重要かということに、あらためて気付くことが出来ました。行動するには、相当のエネルギーが必要です。強い意志が必要です。想いが必要です。人間の成長は、限りがないですね。

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