ご挨拶

フィジカルケア宮崎 
代表 常盤直孝

理学療法士

日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー

健康経営エキスパートアドバイザー

広島国際大学臨床教授

宮崎商工会議所専門家派遣指導員

私はこれまで、理学療法士として整形外科に32年間勤務してきました。 術後の方も多く見ましたが、仕事内容の多くは手術をしないで症状の改善に導く、保存的理学療法を実践してきました。

また、日本運動器理学療法学会運営幹事として3期6年間活動し、宮崎県理学療法士会では理事として8年、骨関節系理学療法研究会部長時代からは18年活動しております。日本や宮崎の理学療法の教育、普及、啓発活動も実施してきました。

これからの超少子化、超高齢化社会において重要なことは、少しでも長く健康で元気に働ける身体でいることです。

これまで培ってきた経験や情報など、多くのことを地域の皆様に還元出来るように努力して参りたいと思います。

何卒よろしくお願い申し上げます。 

経歴・職歴

昭和60年宮崎西高卒業
昭和63年3月 宮崎リハビリテーション学院卒業
昭和63年4月 整形外科米盛病院(鹿児島市)
平成5年~平成11年 まつばし川野整形外科(宮崎市)
平成11年~平成31年 川越整形外科(日南市)

役職

平成13年~平成23年宮崎県理学療法士会骨関節系理学療法研究会部長
平成16年~現在宮崎県体育協会スポーツ医科学委員会委員(トレーナー)
平成20年~現在宮崎県スポーツ学会世話人
平成23年~平成25年 日本理学療法士協会運動器理学療法研究部会運営幹事
平成23年~現在宮崎県理学療法士会理事
平成25年~令和元年6月日本運動器理学療法学会運営幹事
平成29年~広島国際大学臨床教授
平成30年4月~現在現在平成31年4月宮崎アスレティックトレーナー協会副代表
平成31年4月フィジカルケア宮崎設立
平成31年4月宮崎県野球協議会理事
現在に至る

トレーナー活動

平成16年~現在国体宮崎県選手団にトレーナーとして帯同
平成13年、平成16年、平成30年 日南学園甲子園大会帯同
平成24年宮崎西高校選抜甲子園大会帯同

過去の主な活動

  • 総合型地域スポーツクラブと連携したスポーツ障害の予防に関する取り組みや講演
  • ロコモティブシンドローム予防活動
  • 日本運動器理学療法学会や宮崎県理学療法士会を通した理学療法士の教育や啓発活動

執筆(共同執筆)

  1. 考える理学療法 評価から治療手技の選択」油断大敵!少年の肘痛  文光堂
  2. 「大腿骨頚部骨折」クリニカルリーズニングはなぜ必要か? 文光堂
  3. 「極める変形性股関節症の理学療法」胸郭・肩甲帯からのアプローチ  文光堂
  4. 「股関節理学療法マネジメント」高齢者における股関節疾患の評価  メジカルビュー社
  5. 「新ブラッシュアップ理学療法」肩関節外転位保持機能を即座に改善する   ヒューマンプレス
  6. 「極める膝・下腿骨骨折の理学療法」膝・下腿骨骨折後の理学療法の本質を考える   ゲスト編集 文光堂